【突撃取材】出会いは東京納涼船!のご夫婦インタビュー

先日の東京納涼船の記事をご覧になったご夫婦から
ありがたいことに「私たちここで出会いました!」というリプを頂きました。

夏の出会いの場はここに決定!東京納涼船!

2018年7月28日
早速東京納涼船の出会いの効果を検証しに、取材をしてきました!

出会いは東京納涼船!のご夫婦インタビュー

東京納涼船で出会ったご夫婦の基本情報
結婚3年目
夫・Kさん(29歳・会社員)
妻・Nさん(27歳・専業主婦)
Kさん「こないだの記事、見ました。僕たちも東京納涼船で出会って結婚したので
びっくりしました。」
ーいきなり出会い成功、しかもご結婚されている方から連絡いただけて光栄です!
で、ぶっちゃけお二人の出会いってどんな出会いだったんですか?
Kさん「僕は友達4人と乗船してて、でも4人で飲んでてもつまらないから、2対2で別れて飲もうってなってたんですよ。 」
Nさん「私は会社の仲間と女2人で参加しました。2人とも彼氏いなかったので(笑)」
ー通称ナンパ船ですもんね!お二人とも準備は万端だったと(笑)
Kさん「とりあえず2人組になって最初に声かけた女性グループは別の子たちだったんですよ。これもう時効ですよね。」
ーその子達とはどうなったんですか?
Kさん「まだ船に乗ったばかりなので、とりあえずフリードリンクを取ろうとしたらいた子達だったので、乾杯だけ一緒にしてすぐ別れました。あ、連絡先も交換してないから!(笑)」


Nさん「私たちも、Kに出会う前にもかなりの男の人にナンパされました。変わる変わるって感じです。目まぐるしかったですね(笑)特に発車するまでまだお客さん少なかったので、フットワーク軽い人たちが動き回ってました。」
ー女性グループを巡って男の戦場って感じですかね?
Kさん「女の子だけのグループだと、なかなか空いてるところないくらい混んでますよ!特に船が発車するとみんなデッキに出てくるでしょ?夜景見たいけど人がぎゅうぎゅうで、クラブ状態(笑)。だから、ゆっくり飲んでる暇なんてない!」

#東京納涼船 #恵比寿

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ーでもお二人は出会われた、と?
Nさん「ちょうど私たちがナンパされ疲れて、階段で一息つきたいねってなってたときに話しかけてきたのがKです。」
Kさん「本当はデッキが人多すぎるから、別の場所行こうって言ってたんですけど、階段で女の子2人組がいたから、とりあえず声かけなきゃと思って(笑)」


ーそれで、どんな風に始まったんですか?
Kさん「人多すぎて疲れちゃったよね。俺らもちょっとだけ一緒にここで休んでいい?って感じで。そしたらいいよ〜って仲良くなったよね。」
Nさん「すっごいナンパに聞こえますけど、この船だけですよ!街にいたら絶対シカトする!でも、この船ってもうナンパ船って言われるだけあって交流パーティーみたいな感じなんですよ。
だから、東京の夜景も綺麗だし、まあいっか!みたいな(笑)」
ー東京納涼船は、女性のガードも緩くするんですね…。恐るべし!
Kさん「その時は軽く自己紹介して、また俺らも次の狩りのために20分くらいで連絡先交換して移動しましたね。」
Nさん「次の狩りって(笑)」
ーぶっちゃけナンパしまくったんですか?
Kさん「多分2時間で8組くらいは声かけた気がします!俺も普段そんなナンパしないけど、もうこの船乗ったらとりあえず声かけなきゃみたいになりますよ。女の子も船でテンション上がってて全然ノリいいし!本当に交流パーティーみたいな感じです。」
ーその後どうやって結婚に至ったんですか?
Nさん「結局船降りるときに、Kたちから二次会行こうって連絡もらったんです。でも私たち浴衣だから疲れちゃってて。結局翌週に2人で遊ぼうってなって、そこからかな? 」
Kさん「そうそう、船は降りるときもチャンス!正直船は自己紹介タイムで多くの人に当たったほうがいいし、船降りるときはいいなって思った子にアピールタイム!って感じで行動しないともったいないですよ。だから、ナンパ船ね。」
ーなるほど。ナンパ船って、女性からしたらどうですか?
Nさん「正直旦那とナンパで出会いましたっていうのは嫌だったけど、ポジティブに考えたら海の上で出会ったなんて運命的でロマンチック!って感じじゃないですか?
その日いろんな子にナンパしてたのは嫌だけど、結局私を選んでくれてるし。私も多分あの日が人生で一番ナンパされたし(笑)。」


ーそれでは幸せなお二人から出会いを求める読者様へメッセージをお願いします。
Kさん「東京納涼船に乗れ!」
Nさん「あんまりこだわらずに、気楽にいきましょう!ひょんなところで出会いはあります!」

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