【注意】出会いのない生活5選!

心理学によると、人は「誰かといたい」とパートナーを探すように本能が働くそうです。


「生涯独身でいいや!」
「恋愛めんどくさい!」

そんなことを言っていても、パートナーを探す本能を備え付けられている私たちは、心のどこかで出会いを探しているとか。


それなのに、出会えないのはもしかしてこんな生活をしているから?
出会いが遠ざかってしまう生活をご紹介します。

1、趣味がネットで完結していて、ROM専用


今ではネットの世界で出会うことも大いにある時代です。ネトゲで知り合った彼氏、同じ音楽好きの彼女、など、気の会うパートナーを見つけるにはぴったりのネット。ですが、ROM専用(=見ているだけ)だと自分の存在に気づいてもらうことはできません。

2、通勤が車


意外と毎日の通勤で電車に乗っていれば、他人を見る機会が増えるので、そこで出会いがなくとも世間の流れは自然と目に入るようです。しかし、車となると、車の中まで目が行くことは非常に少ないため、勝手に世界が狭まってしまうようです。どうせ家と職場の往復だけだし…と身だしなみも手抜きになる、なんて恐ろしい声も。

日本のサラリーマンの通勤事情
ちなみに、日本の交通手段別の通勤・通学率は以下の通りだそうです。
46.27% 自家用車
27.48% 公共交通機関
24.53% 鉄道
18.09% 徒歩・自転車
7.24% バス
(公共交通機関と鉄道、バスは重複しています!)
これが日本の少子化の原因でしょうか…。

3、毎日家でご飯を食べている


自炊が好きとか、料理が得意とか、スーパーの惣菜の方が安いからとか、はたまた次に出てくる実家暮らしだとか、いろんな理由はあると思いますが、家でご飯を食べる=
外食する回数が減る、ということでお財布にはとても優しいですが、出会いのチャンスも一緒に逃しているようです。これは外食先のラーメン屋や、牛丼屋でも出会える、というわけではなく、他人の前にいるか、いないか、の差だそうです。

4、実家暮らし


貯金もできて、健康的な生活もできる実家暮らしですが、一人暮らしの方に比べて、実家ぐらしの方が出会いはないようです。というのも、一人暮らしであれば、基本的に身の回りのことは自分で行うため、スーパー、電気屋さん、クリーニング屋など、一定の頻度で外出は必須になりますよね。これが実家だと、家族の誰かが代行してくれるため、出かける頻度が減ってしまうのが原因だそうです。

5、いまだにガラケーを使っている


ガラケー自体はコンパクトで機能がシンプルで、スマホ普及の中でも十分優れているツールだと思いますが、ガラケー一台持ちの人は、スマホ利用者に比べてリアルタイムでの外部とのやりとりや、ネットから得られる情報量が8割減っているそうです。(SNSやLINEなどの交換ツールも含めた数値です。)その分、周りとの繋がりも減るので、出会いどころではありません…。パソコンを駆使しているツワモノなら別ですが、なんとも非効率ですね!

出会いがない生活5選!のまとめ

いかがでしたか?
もちろん、この5つの生活が悪いわけではありません。
逆を返せば、ほとんどが外に出かけていないキッカケを作ってしまっているだけですよね!
「出会いがないなあ」と嘆いているのであれば、当てはまるところをチェックして冷静に自分を分析してみることも大事です!
皆様の参考になりますように!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です