結婚しても子供はいらない?幸せとはなにかを考えてみた。

結婚して、子供が生まれて幸せな家族を作る。
かなり簡単にいうと、この形が結婚のスタンダードな理想とされてましたよね。
でも、最近は「結婚しても子供はいらない、子供がいなくてもそれぞれの幸せの形がある。
と言った声も、オープンに発する人も一定数出てきたように思います。


とはいえ、やはり子供がいることで経験できることは他の何にも代えがたいことですし、本当に幸せな気持ちにしてくれる存在であることも事実です。
今回は、結婚してからの子供の有無についてフォーカスしてみました。

結婚して子供を産まなかったという後悔


子育てや、夫婦関係のことで、専門カウンセラーへ相談をされる件で、もっとも後悔したという声に「子供を産んでおけばよかった」という声があるようです。


60代、70代の方に子供を産まなかった後悔を口にする女性がいらっしゃるようですが、彼女たちはもうやり直しがききません、独身のまま晩年を迎えてしまう方もいらっしゃいますが、若いうちに「とりあえず結婚する」という選択はあながちアリとも思えます。
子供は産めるなら産んだ方がいい
こういう声の方が今でも全体的には多いと思いますし、「子育ては大変そうだし、不良になってしまったらそれこそどうしよう…」なんてネガティブな妄想を膨らませてしまっていることもしばしば。


でも、物騒なニュースや悲劇的なニュースなどは本当に希少でレアケース、そもそも希少だからニュースとして報道されるわけです。
非行に関して心配したりするということは、裏を返すと、それを心のどこかで期待してしまっているという心理状態なんです。
親が子供を一人の人間として本当に信じてあげれば、子供はちゃんと答えてくれます。
幸福度を別次元のものにするためには、子供を作ることは必要だと感じますね。

結婚しても子供を作らない夫婦の幸せとは


結婚しても子供を作らない夫婦もいます。
また「作れない」夫婦もいます。
子供を「作れない」夫婦からすれば、子供を作れるのに作らないことはとても贅沢でうらやましく思えるのかもしれませんが、子供を作らない夫婦の幸せについて考えてみましょう。

共働きで好きなことをするのに十分な収入を得る

子供がいなければ、夫婦お互いが好きな仕事をして、収入を得て、生活費を折半、仲のいい親友のような暮らしをすることもできるでしょう。


最近は女性もキャリア志向の人が増えてきて、「自分のキャリアを諦めたくない、仕事が好き」という考えを尊重される社会になりつつあります。
自分の子供と関わることは、何にも代えがたい喜びだとは思いますが、目の前に熱中できることがあるなら、大好きなことをずっとやっていたいと思う気持ちはわかりますよね。
男性も自分の仕事でしっかりと収入があれば遊びにも自由に出かけれますし、夫婦だけでの旅行なども予定が立てやすいでしょう。
子供がいないからこそ楽しめる、夫婦生活というのも確かにありますよね。

結婚をしても子供を作らないデメリットとは


やはり、なんだかんだいって自分の子供がいると愛おしいもの、その感情を人生で体験しないというのは、いささか貴重な体験を逃している気もします。
結婚しても子供がいないことで、夫婦にどのようなデメリットがあるのかも見てみましょう。

老後が寂しい、親族にも申し訳なく感じる

人によるところもありますが、歳を取ってから子供がいないと、やはり寂しく感じる方が多いようです。
パートナーに先に旅立たれた時なんかは、子供がいないと本当に一人になってしまいますもんね。


また、両親に孫の顔を見せられなくて申し訳なく感じるという声もあります。
周りの目や評価を気にする人ほど、思い切って子供を作ってしまって、子供がいる幸せを享受するのも良いかもしれません。
そして、子供がいない夫婦は離婚しやすいと言われます。意見の食い違いがあった時に、夫婦二人だけなら無理して一緒にいなくてもいいと別れてしまうんでしょうね。

結婚をした夫婦が子供を作らないと決めた理由


 
子供を作らないという選択が、以前よりは尊重されるようになってきた現代、子供を作らないと決めた夫婦にはどんな理由があったのか見てみましょう。

  1. 子育てをする中での人間関係に自信がない
  2. 自分の親子関係が悪い
  3. 子供が生まれてからちゃんと育てられるか不安
  4. 経済的なゆとりがない
  5. 仕事が好きだから専念したい
  6. 出産がこわい
  7. 晩婚なので、体力に自信がない
  8. 子供が嫌い、苦手
  9. 今の生活が気に入っている
  10. 立派な親になれる気がしない

ざっと見てみると、漠然とした不安や、経済的な理由、今の生活を楽しみたいという理由があるようですね。


しかしながら、「子供を作らずに晩年を迎えても後悔はしないだろうか?」という心配を抱えていくことにはなります。
夫婦によってはある時気が変わって子供が欲しくなることも大いにありえますし、かたくなに子供を作らないと決めなくても、自然な気持ちで夫婦生活を送ればいいのではないでしょうか。

結婚して子供を作るかのまとめ


いかがでしたか?
子供が好きな人は、大好きなパートナーと結ばれたら1日でも早く子供がほしいと思うかもしれません。
中には、「仕事が大好きだから子育てなんてしてる暇はないわ」という人もいるでしょう。
それでも、自分の愛すべき子供がこの世に誕生するということは、本当に素晴らしいことだと思います。
もちろんそれぞれの生き方があるし、「子供を産まない」という選択も尊重されるべきだと思います。


大事なのは、一度きりの人生を後悔のないように、心配に支配されるくらいなら、勇気を持って行動しましょうということですね。
子供を産む、産まないにしろ、世の中のすべての夫婦が幸せに暮らせる世の中が良いですよね。

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